主役がいない群像劇

タイトルの通りです。色々ありすぎて短くいうと。

悪い子はいないよ、弱い子がいるだけで、という

キリスト教的なアレを説くか。

(主要人物)全員に悪いところがあるという結論にしか

ならないです。


私はここで自分の意見を述べる前に、

認識している事実そのものについて、

細かな説明をすることが誠意でしょうか。

求められれば答えますが、この記事では

意見感想だけになります。



長期間、自分の中で一番問題にしていたことである

梅雨とNeoLuciaの話に区切って述べます。

私は梅雨に個人的に伝えたし、知ることで満足したから

この場でどうこうは無くて、

パルコのことを知りたくなった。


「一度でも両者の意見聞いたんですかって感じなんだよね僕としては。」


文字列としては教科書に載せたい名文だが、嗚呼……


パルコも一方からしか聞いてないんだよな。



Unity内でこの件に関して、双方の話をエグイ部分まで

つっこんで聞き取りをしたのはちあらさんだけです。


事態をそれなりに把握している人ならパルコ含む

複数いて、Abeも早期に相談されてる立場だったが

彼は立場的に個人のカウンセリングというより

全体を、森を見ようとして、悩んでぐぬぬと

なってるトコまでしか私は観測してない。

あの後、話したんかなあ。


私の感想は、一言で表すと、どっちもどっちです。

でもその6文字は突き放した言い方でしっくりこないし


どちらも気持ちは理解できるけれど、

どちらもやってる行動は賛同できない。

略してどっちもどっちという感じです。


少なくとも一方に味方して相手方をクズだと

罵りまくるテンションにはなれそうもない

出来事でした。


私は両方殴ってます。

「きみの、この部分は間違ってると思う」

とこれ以上ないくらい短刀を直入しまして。


付き合い濃いほうを贔屓してないよっつーのは

私が今回、結果的に失ったのがNeoLuciaであることが

一つの根拠になるでしょう。

私が絶縁したんじゃなくて、されたほうね。

梅雨と切れてたら説得力なかったかなと思います。


かなりショッキングなスパルタをしてしまったのが

原因ですし、わたしから見ればどこもかしこも

傷ついてない人間はいねーだろってくらいの

ひどい戦場で惨状なのに……



あ、わたしは共感力が低いので痛くも痒くもないです。

過去の例からいっても、そういう戦場でこそ

生き生きするタイプ。

お前が私を嫌いになろうが私が好きでいるなら

変わらないでーす。


総合的にどの事例でも言ってるのは

簡単に人間を嫌いになりすぎだろう。

私なんかかなり初見の珪孔雀にアンナコトされても

好きではいたし、言ってたぞ。(裏で)


ちあら口喧嘩最強伝説、殴りまくりながらでも

「わたしは○○ちゃんがすき!」て言えるからだ。

弱い言葉は強い。


今回の件でもきみら一部は思い知ったと思うけど

真面目な話、長年の研究によるとわたしは

仲間内の争いに関しては、

泣きながら金属バット振り下ろす系キャラが最強と思ってる。

それに必要な条件は相手を好きでいること。


ちなみに敵対煽りについては色々あるが

まるで相手のすべてを把握しているかのように

振る舞って全能感を演出するやつかなり強い。



前も書いたけど誰にでも好きって常にいってる。

そーいう軽めのキャラで普段からいることも計画

だけど別に嘘の気持ちいってるわけじゃない。


嫌われて、嫌い返して

敵視されて、敵視され返して

悪意に悪意で返して

クラン員でいる間から、敵と味方にわけるような

とにかく見てきたのはそんなのばかりだった。

Comments:

no name URL @ 2015-05-27 (Wed) 20:39

お前が入るクランほぼ崩壊

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