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神はサイコロを振らない

ってかブチ切れです。

マクロとかミクロとか言い出すならこっちにも考えがある。

量子力学持ち出す。

それが「Cathalog潰す」って宣言した僕の使命。

あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。シュレーディンガー。



【実験】

まずKent城に[FrontierX]を配置する。

このFrontierXは事前にCatharsisと密約を交わしている。

AC1とも交渉を進めていたがAC1はその時点では結論を出さなかった。

もしKent城にAC1が来ればFrontierXは帰還をする。

一定時間経過後、果たしてFrontierXは生きているか死んでいるか。


この状態でFrontierXが城をとれている確率は何%だろうか?

誰が何と言おうと50%である。なのである。

我々が観測するまで、FrontierXが城をとった確率は50%で、

帰還している確率も50%となる。

両方が1:1の重なりあった状態で保たれる。

つまり観測しない限り、FrontierXは帰還していない


量子論に関するミクロとマクロの矛盾(パラドックス)を指摘した思考実験が

シュレーディンガーの猫だ。


量子は粒子。世界を構成する最小の単位は粒子である。

粒子の個数は自然数でしか数えられないが

量子力学では存在確率を(波動関数を用いて)「0」と「1」の中間値

「0.5」と表すことができる。

0.5 = 1 or 0 の重なりあった状態であるという解釈。

これが量子力学のコペンハーゲン解釈である。


しかし、マクロ的に可視できる存在(猫)に

「生」という状態と「死」という状態が同時に成立することは有り得ない。

人間が「重なりあった状態」を認識することは出来ない。

観測した瞬間、どちらかに収束するのだ。



物理学は文学的だねっ。


あの日、Kent城で何が起こったか?

それは例えるなら猫を詰めた箱。

――箱の中の猫は、死んでいたのです。


とりあえずそんなかんじでAC1がKentとったから。

池上彰先生もびっくりのわかりやすい解説。

ガッテン!ガッテン!ガッテン!

みんな黙っちゃった。

たぶん宇宙規模で考えてるKeerが一番マクロ的。



---



('-'*)

すとろべりちに狙われるymzのイメージ kawaii

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Comments:

- @ 2010-08-11 (Wed) 22:01

このコメントは管理人のみ閲覧できます

- @ 2010-08-12 (Thu) 00:35

このコメントは管理人のみ閲覧できます

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